【株】あの眼鏡屋がコンタクトレンズに参入! 3万円からの投資生活 11.29



日経平均は反発・・・ですが指数寄与度の高い半導体関連東京エレクトロン(8035)SCREENホールディングス(7735)ローム(6963)信越化学工業(4063)アドバンテスト(6857)など16連騰をけん引した銘柄が続落。サムスンショックがまだ尾を引いているようです。反対に鉄鋼・金融などが堅調。米国の法人減税法案が進展したことを受け期待から買われています。そして、ジンズ(3046)が久々に上昇。新たな展開が見られています。

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ソレイジア・ファーマ(4597)IR説明会

2017年10月12日に行われたソレイジア・ファーマ(4597)のIR説明会メモです。

ソレ=太陽、イジア=アジア
アジアにおける、がん治療薬、がん支持療法医薬品等の開発及び販売

【医薬品系バイオベンチャーの類型】
大きく2タイプに分かれる
国内のバイオベンチャーは約30社
米国では30年くらいの歴史があり、国内では2002年のアンジェス(4563)上場以降の歴史
・製品開発型
医薬品等の開発権・販売権を自ら融資事業化を図り収入を得るビジネスモデル
製薬会社に近い
長い投資・長い研究が必要であり失敗リスクがある
販売する薬がまだない会社も多い
単年度赤字の要因として
①先行投資による健全な赤字→企業業績は向上していく
②開発の失敗・遅延→企業価値は劣化していく
①②の見極めが重要

・創薬技術提供型
創薬の固有の技術を持っており、その技術を製薬会社等に提供し収入を得るビジネスモデル
実現化した技術をもって比較的早期に黒字化を達成できる
ノーベル賞を取るのはこのタイプだがあまり長く生き残る企業は多くない

一般的に赤字の期間は長いがその間に企業価値は上がっていく

同社について
創業は伊藤忠商事と米MPMキャピタルによる操業と事業基盤構築
→事業部門ごとに製薬会社に売り渡せる形態になっている
開発機能の中心は社長を筆頭とする臨床開発部門
研究・前臨床部門を持たず候補品導入と臨床開発ステージ以降の医薬品創生プロセスに特化
※非臨床は動物実験

創業以来3個の開発品を導入し、開発中止がなく、全開発品が事業化に至る最終段階
かなり固いものしか取り扱っていない
開発品3戸すべてにおいて製薬企業への販売権導出を達成済み
※製薬会社がお金を払って唾を付けている(将来販売することが予想されている)
中国での自社販売体制を構築中
バイオベンチャーは通常ロイヤリティで儲けることが多く、自社で販売は行わない

がんによる死亡率は増大し手織り、抗がん剤は3,4種類を合わせて使うため伝統的な抗がん剤は標準治療として位置づけられ競合しない
またサポーティブケアとして副作用の管理なども期待される
同社は直接がんをたたく抗がん剤と、
抗がん剤の副作用として現れる口内炎の鎮痛剤などを作成

サプライチェーンとして
上海北京広州では自社で販売
この3都市はじんこうひはすくないががん患者の居住比率が高い
(がん治療は大都市で行う)
国内・中国その他の地域は他社に販売してもらう

3商品についてはもうすぐ承認される見通し
まだ薬を売っていないが製薬会社との契約で現在売り上げが計上されている。

【株】中国「トイレ革命」で関連銘柄が上昇! 3万円からの投資生活 11.28



日経平均は小幅安。指数としては方向感のない展開となりましたが、円高を受けて内需株がしっかり、外需株が売られるというはっきりした物色動向となりました。前日サムスンが5%下げたということで半導体関連株が全体的に軟調で東京エレクトロン(8035)信越化学工業(4063)SUMCO(3436)などが下げました。一方ファストリ(9983)ニトリHD(9843)セブン&アイ・ホールディングス(3382)など小売りが堅調。また習近平氏のトイレ革命報道でトイレ関連の銘柄が上昇しています。
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ヤマシンフィルタ(6240)IR説明会

2017年10月11日SMBC日興証券で行われたヤマシンフィルタ(6240)IR説明会メモです。

建設機械の油圧フィルタを作るニッチな市場でトップシェアを誇る企業
建設機械は現状電気化することは難しく
しばらく油圧で動くことになる。
同社は油圧フィルタで70%のシェア

新車用・交換用どちらにも入っており
新車用は建機製造時に組み込むため景気敏感
交換用は一定の稼働時間で交換するため安定する。
景気悪化時には公共投資が増えるので稼働時間が増える
利益率としては交換用の方が高い
※プリンタのインクのビジネスモデルに近い
また正規製品でないと不具合も発生するため
その非正規品を駆逐するための啓蒙活動を中国で行ってきた
その結果50%を純正品にすることができた

また、中国向けの需要も多いが
中国では環境対策が本格化しており
基準を満たしていない向上はすぐに操業停止となる
そのため同社の製品を使い環境基準を満たす必要がある

【今後の戦略】
現状は建機や建機周辺のフィルタの売上高が多いが
今後はM&Aなどにより航空宇宙・鉄道・自動車など産業部門や
医療・食品・ファインケミカルなど他分野も伸ばしたい(現状10%くらい)
また、IoT技術の一環としてフィルタの目詰まりをセンサーで検知し
取り替えるか時期を知らせる機能や
そのデータを収集しビッグデータとして処理し予防する

現状中国経済が好調でその恩恵が大きい
日本の建機メーカーは来年もこの状況が続くと考えており
中国の三一重機はこの状況があと5年続くと想定している

株主優待は年2回

IRに非常に力を入れている会社です。
IRフェアなどで法被を着ている社長の姿をご覧になった方も多いと思います。
建機のフィルタという個人投資家になかなかわかりづらい部門を
わかりやすく、また興味をもってもらえるようにしている社長の姿勢が好きだという方も多いのではないでしょうか?
業績自体は中国の影響が大きそうですので中国景気の動向に注視していく必要がありそうです。

【株】10月外食は焼肉店が好調であの銘柄が7%上昇! 3万円からの投資生活 11.27



日経平均は下落、半導体関連がいいニュースが出ていたにもかかわらず出尽くし的に売られてしまったような格好になりました。一方引続き好調なのは小型・新興銘柄ということで、新興市場はともに続伸となりました。10月の外食売上高が発表され、焼き肉店やファストフードが好調ということで物語コーポ(3097)などが大幅高となりました。
その他引き続き量子コンピュータ関連も堅調でNF回路(6864)フィックスターズ(3687)YKT(2693)DMP(3652)などが続伸しました。
※動画の中でアスラポート(3069)とレインズを混同している部分もありますが、アスラポートは牛角のFC運営をしており、コロワイドとの資本関係はありません。
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イートアンド(2882)IR説明会

2017年10月10日に行われたイートアンド(2882)のIRメモです。

メインブランドは大阪王将
48年前に餃子の王将(王将フード(9936))からのれん分け
今は資本関係などない
商品の横展開とファミレスタイプの店舗展開で外食事業として成功したがあまり利益が安定しないため
冷凍食品販売に参入。
当初はOEMだったが食品メーカーとして自社工場を設立。
そのために上場し資金を集めた。

総合フードビジネス企業として
外食事業と冷凍食品の内食事業、そして両事業に共通する自社工場部門
外食業界はOEMがほとんどなのでこのタイプは同社だけ
外食で知名度を上げて冷凍食品化することでブランドの2次元活用を可能に
冷凍食品事業ではJT(2914)味の素(2802)ニチレイ(2871)など
食品メーカーでもあるため食料品業に分類されており、
社名も「イートアンド」としている。

外食部門では季節限定メニューなども好調
17年6月末で476店舗、今期末には500店舗予想

冷凍食品は羽根つき餃子が人気(鈴木奈々がイメージキャラクターで販促イベントなども)



今後の戦略
【外食部門】
インバウンド需要も取り込み
外国人従業員の割合を増やしている
人手不足対応としてタッチパネルでのオーダーを順次導入
海外展開は42店舗をアジア中心に進出
シンガポールなどは非常に好調
海外事業はすべてロイヤリティ収入
【食品メーカー部門】
ロボットの導入、冷凍倉庫の増床により増産体制を強化し
徹底した安全管理の監視を強化し品質管理

デリバリーやEC事業も行い多角化したアプローチ

外食事業は天候要因やインフルエンザ、異物混入など
外部の要因でのリスクも大きいため
冷凍食品部門に乗り出している部分が特徴的です。
外食事業を行う会社はこのモデルを目指して、流通業界に参入したいと考えているところも多いですし
逆に冷食会社は外食には参入しにくいですので
理想的な形なのかもしれません。
また、天候リスクの回避、むしろそれをプラスにするべく
デリバリー事業に参入という部分も中華料理の展開しているメリットとも言えますね。




キャピタル・アセット・プランニング(3965)

2017年10月7日日本IFA協会主催のキャピタル・アセット・プランニング(3965)のIR参加メモです。

1990年設立
事業内容は
①金融機関向けシステムインテグレーション業務
②資産管理プラットフォームの提供と相続・事業承継コンサルティングの提供
27年前からFintechに特化した企業

競争力の源泉は
社長をはじめ資格取得者が多数いるところ。

三菱UFJ信託やりそな銀行でアセットアロケーション導出システム納入
生保41社中19社の提案書作成システムを作成
その他相続税・贈与税資産システムや自社株評価システムなども



生保からの収益は初年度に受託できればまず初期基盤にかかわる開発での売り上げが計上され
その後機能変更や新商品の組み込みや商品変更などで安定的に収益が見込める

金融システム投資市場の規模は
2017年度約1兆③000億円、生保では約3100億円

大手証券では顧客の60%が65歳以上となっており、
今後10年で相続に合う資産額が総預かり資産のうちの40%と試算されており
相続プランニングの需要拡大が見込まれる

前期のトピックス
銀行窓販向け生保・個人年金保険申し込みペーパーレスシステム受託
対面証券会社向けファンドラップ提案システムをライセンス数課金スタート
FP協会サイトからアセットアロケーションシステムリリース
海外への売り上げ計上

さらに今後生保のネット販売用システムや
フィンテック戦略として家計簿アプリ
遺伝的アルゴリズムによる遺産分割業務として財産分割シミュレーションソフトなどを
会計事務所などにも展開予定

フィンテックへの期待と相続・相続税対策の個人資産管理など
成長分野のシステムを担っている部分など
今後の動向に期待ですね!

ウイルプラスホールディングス(3538)IR説明会

2017年10月7日日本IFA協会主催のウイルプラスホールディングス(3538)のIR参加メモです。

輸入車販売会社を運営。
傘下にチェッカーモータース、ウイルプラスモトーレン、帝欧オート
新車・中古車の販売や
正規パーツの仕入れを行い整備修理、
保険販売当の事業を展開



国内の新車登録台数は減少傾向にあるが
輸入車台数は増加傾向
国内乗用車における輸入車シェアは9.1%(2016年)と過去最高を記録

海外自動車メーカーは日本市場を重要拠点と位置付けており
積極的な拡大策を推進している。
損と雨に本社雇用にタイヤ・サスペンションを調整するなどしている。

国内新車販売台数シェア
チェッカーモータース:1位
ウイルプラスモトーレン:4位
帝欧オート:6位


車両整備や・保険販売その他事業はストック型ビジネスとして安定収益を創出
保険の加入率は業界平均より高い
(損保は毎年20%くらい入る)
新規任意保険付保率は前期36.1%

グループで計8ブランドを扱うことにより
ブランド間の新型モデル投入時期のずれによる販売サイクルの影響を低減
同一敷地内に複数のブランドを組み合わせた店舗で集客力の向上・経営効率化

輸入車保有台数の多い東京・神奈川・福岡で店舗展開を行うドミナント戦略
福岡ではヤナセに手が届くくらいまでになってきた

事業再生力が強く、
赤字で買収した会社も初年度に黒字化するなどの実績
今後も見取扱いブランドの販売店を中心にM&Aを計画中
業界としても70歳くらいのオーナーが多く後継者問題を抱えていたり
設備投資に耐えられない中小企業が多い

現在の店舗数は24
M&A、新規出店とともに売上高も増加継続

前期はJEEp、MINI、VOLVOの新車販売が前年比大幅増
AFA、BMWの中古車販売台数も前年比増
店舗再編、コスト削減で販管費は微増にとどまり営業利益も増加

成長戦略
今後新車販売に注力、
販売に時間がかかるが顧客との関係構築が可能なため
その後の展開が狙える。
車両整備などではSIMカードを搭載した車両を販売し、
来店したときにすぐに対応できたり、
向上でどこが故障しているかがすぐにわかるようなシステムに。
同社でしか整備できなくなるため顧客の囲い込みが可能
保険加入率40%目標

株主還元
今期は25円の配当予定(前期より1円増配)
優待はQUOカード

社長はいかにも車好きって感じで若いころはヤンチャだったのかなっていう雰囲気が出てますが、
経営に関してはしっかり考えているんだなという印象を受けました。
国内自動車メーカーはやや頭打ち感がありますが
自動車の中でも輸入車という成長が続いている分野ですので
今後の展開に期待したいですね。

【株】どうぶつの森が好スタート! 3万円からの投資生活 11.24



久々の3連騰。材料ベースで物色が進みながら、電池や半導体など市場の代表テーマも引き続きしっかり。三菱マテリアル(5711)が大きく下落する中で、任天堂(7974)やスタートトゥ(3092)などが堅調。その他イートアンド(2882)T-BASE(3415)などが上昇する一方KLab(3656)WASHハウ(6537)などが売られました。

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【株】全個体電池であの銘柄が急騰 3万円からの投資生活 11.22



米国市場の主要3指数がそろって最高値を更新したことを受けて国内市場も堅調な推移となりました。外需株を中心に上昇しましたが午後は少し上げ幅縮小。祝日前ということもあるのでしょうか。
TDK(6762)日本ペHD(4612)スタートトゥデイ(3092)TOA(6809)オークマ(6103)などを取り上げました。

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