キャピタル・アセット・プランニング(3965)

2017年10月7日日本IFA協会主催のキャピタル・アセット・プランニング(3965)のIR参加メモです。

1990年設立
事業内容は
①金融機関向けシステムインテグレーション業務
②資産管理プラットフォームの提供と相続・事業承継コンサルティングの提供
27年前からFintechに特化した企業

競争力の源泉は
社長をはじめ資格取得者が多数いるところ。

三菱UFJ信託やりそな銀行でアセットアロケーション導出システム納入
生保41社中19社の提案書作成システムを作成
その他相続税・贈与税資産システムや自社株評価システムなども



生保からの収益は初年度に受託できればまず初期基盤にかかわる開発での売り上げが計上され
その後機能変更や新商品の組み込みや商品変更などで安定的に収益が見込める

金融システム投資市場の規模は
2017年度約1兆③000億円、生保では約3100億円

大手証券では顧客の60%が65歳以上となっており、
今後10年で相続に合う資産額が総預かり資産のうちの40%と試算されており
相続プランニングの需要拡大が見込まれる

前期のトピックス
銀行窓販向け生保・個人年金保険申し込みペーパーレスシステム受託
対面証券会社向けファンドラップ提案システムをライセンス数課金スタート
FP協会サイトからアセットアロケーションシステムリリース
海外への売り上げ計上

さらに今後生保のネット販売用システムや
フィンテック戦略として家計簿アプリ
遺伝的アルゴリズムによる遺産分割業務として財産分割シミュレーションソフトなどを
会計事務所などにも展開予定

フィンテックへの期待と相続・相続税対策の個人資産管理など
成長分野のシステムを担っている部分など
今後の動向に期待ですね!

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