東鉄工業(1835)会社説明会

9月21日に行われた証券アナリスト協会主催の会社説明会参加報告です。

鉄道関連工事の専門技術をコアコンピタンスとする総合建設業

元々は東京駅の中に本社があった
国策会社東京鉄(5445)同工業株式会社として設立
鉄道省の要請により設立した会社はいくつかあるが東証一部上場は同社だけ

大株主にJR東

鉄道を軸に線路事業・土木事業・環境事業・建築事業を展開
規模を活かしてユニークな事業を行う
線路保持では圧倒的なシェア
レールの削正や軌道移設、砂利を滑らかにするマルチプルタイタンパーなど
土木部門では橋梁修繕やホームドアの新設など

現在の環境
安心・安全ニーズの高まり
復旧・復興・防災・減殺対策
インフラ老朽化対策
東京オリンピック・インバウンド
首都圏鉄道ネットワークのブラッシュアップなど
好環境が続く

3D戦略
横軸:JR東関連業務を基盤に顧客層を拡大
縦軸:これまでの強みのあった業務分野を継続強化し関連業域の深堀を行う
高さ軸:安全優先・品質技術力・施工力・企業力

18年3月期売上高1350億円、営業利益130億円目標
ROEは10%総還元性向30%目標
実質無借金を継続



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