住友商事(8053)会社説明会

大和証券主催、9月13日の会社説明会参加報告(@帝国ホテル)です。

営業組織は大きく
金属(10%)
輸送機・建機(22%)
環境・インフラ(12%)
メディア・生活関連(35%)
資源・化学品(21%)

金属は鋼材・鋼管・非鉄金属製品を手掛け、発注から加工まで一貫して行っている。ボリビアの銀の割合が高い
輸送機・建機は船舶・航空宇宙輸送インフラ・自動車・建設機械など。自動車は川上から川下まで行うが、リース・ファイナンスの比率が高い
環境・インフラは、社会インフラ・電力インフラ・物流保険など蓄電池や高効率物流センター、アジアの工業地帯運営など幅広い
メディア生活関連は、メディア、食料、生活資材、不動産などKDDIと共同出資するジェイコムを傘下に持ち、映画事業なども
資源・化学品では、資源を上流過程で供給したり、医用化学品を手掛けている

400年続く住友の事業精神
「自利利他公私一如」今のESGの考え方に通じる

外部環境に合わせて持続的に成長するためのマテリアリティ
「地球環境との共生」
「地域と産業の発展への貢献」
「快適で心躍る暮らしの基盤づくり」
「多様なアクセスの構築」
そして住友商事独自のマテリアリティとして
「人材育成とダイバーシティの推進」
「ガバナンスの充実」

今期は資源価格上昇の寄与もあり増益見通し

中計では年間配当下限を50円、配当性向25%以上を目安としている

今期の各種想定レート
ドル円   110円 センシティビティ約10億円
銅   5,864ドル         約4.3億円(100ドルあたり)
亜鉛  2,650ドル         約9億円(100ドルあたり)
原油  53ドル(BREND)      約0.8億円(1ドルあたり) 

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